祝ベスト 1年で急成長

スポーツ報知のブログに会員の久保さんが取り上げられています。

下記が内容です。

http://weblog.hochi.co.jp/runners/2016/06/post-7280.html より引用しています。

オリジナルが読みたい方は上記URLをクリックしてください。スポーツ報知ブログに飛びます。

 

 

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「祝ベスト」第11回は3月の篠山ABCマラソンで3時間38分57秒をマークした久保絵里子さん=神戸市=。昨年3月から走り始め、わずか1年で脚力を伸ばしました。(記録はネット)

30歳を過ぎ、疲れやすくなった。座り仕事が多く、足もむくむ。「健康のため、手軽に始められる運動はないかな」と考えていたら、ランニングに思い至った。
昨年3月、行動開始。家の近所で少しずつジョギング。「1人だと、ちょっと難しそう」と感じて同月、大阪と神戸を中心に活動するプーマランニングクラブ(RC)関西に入会。新しい仲間もでき、生活が一変した。
平日夜は週3~4回、職場のある大阪で行われるプーマRCの練習会へ。週末は自宅のある神戸でも開催される練習会に積極的に参加した。フォームやペース走、インターバル走などを学び、練習方法や大会関連のラン情報も簡単に入手。気の合った友人たちと起伏の多い六甲や西宮へのロング走もこなし、走ることが生活の中心になった。
11月、フルマラソンと同じ距離を走る練習会で4時間3分14秒を記録。2度目のフルとなる今年3月の篠山ABCマラソンでは3時間38分57秒まで伸ばし、583人が完走した未登録女子の部で52位(グロス、3時間44分36秒)に入った。好結果だったが、「ハーフを過ぎてきつくなった。ラスト1キロは5分40秒まで落ちた」と反省点を口にした。
春以降、プーマRCの練習会は5キロのペース走を1キロ4分15秒ペースで、500メートル×10本のインターバル走は1本2分10秒で消化。手応えをつかんで臨んだ5月のノーザンホースパークマラソン(北海道苫小牧市)では、1時間39分4秒(グロス)でハーフのベストをゲット。一般女子の部で136人中3位となって、「初表彰台」も手に入れた。
「ノーザンは10キロまでが向かい風。それを過ぎたら追い風になって足が軽くなりました。走り始めて1年が過ぎ、一生懸命に練習すれば、その成果がきちんとつながる楽しさを実感してます。レース中は苦しいけど、ゴールした瞬間の感動と達成感が素晴らしく、ずっと続けていきたいと思ってます」
今月9日には10月開催の大阪マラソンの当選通知が届いた。「次の目標がやっと決まり、秋に向けてさらにレベルアップしていくつもりです。サブ3.5を狙い、さらにその上を目指したい」。伸び盛りのヒロインが力を込めた。
◆久保 絵里子(くぼ・えりこ)1981年10月21日、兵庫県生まれ。163センチ。血液型B。
写真=ノーザンホースパークマラソンのスタート前、ウォーミングアップする久保さん

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