1キロインターバル+500m

2016年10月12日(水)

神戸練習会

 

みなとの森でのインターバルトレーニングでした。

1km×5本 後、回復してからの500m1本

なかなかきつい練習メニューです。

 

この日終わってから質問された事を書いていきます。※全部書くと長いので要約しています。

1kmのインターバル5本の場合、

・始めから速く走って結果5本走れなくても前のグループに上げるべきか

・しっかり5本走り切るペースにするか

どちらがいいかの質問でした。

答えはその時の練習の目的によるです。

どちらが正解でどちらが間違えという事はなく、練習自体にしっかり目的やテーマを設けることが大切です。

では、この日の練習会の目的は。スピードなので、前者の最後まで走れなくてもいいから無理して速く走る。です。

5本走り切れるという事は1本1本余力があるという事になります。極端な話、1人でも頑張れそうですね。

後者の最後まで頑張って走る場合の練習は2kmや3.2.1kmのインターバルやペース走などで設定していることが多いです。

マラソンではインターバルのようなスピードで走る事はまずないですよね。

ではなぜやるのか。

しっかり練習の目的を意識して出来る人は短期間でグ~ンと力が付くでしょう。

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