効率よく走るフォームのメリット

2017-03-09

神戸練習会

 

練習メニューは、2kmのインターバルでした。

 

マラソンシーズンの終盤。毎週のように大会が開催されています。

レース後で練習会参加の方の元気な方も多いですが、しっかりON-OFFを切り替えていかないと故障してしまうので気を付けましょう!

マラソン後、お尻や足の付け根が痛いという会員さんが何人かいました。
おそらく疲れからくる筋肉痛のような感じだと思いますが、
それよりもなぜそこが痛くなったかです。

故障個所からフォームを推測!

まずお尻周辺が痛くなったという事は、
しっかり足を上げて大きいフォームになって、体幹部分が使える走りが出来ている。

簡単に言えばランニングフォームがよくなったと言えます。
症状はわかりませんが使ったから痛くなったと考えます。

 

いい走りなのになぜ痛くなるの?

ランニングフォームが変わると、今まで使われなった筋肉が使われるので痛くなることはよくあります。

同じフォームで、ランニング歴が長くなるほど、フォームが変わった時に新しく使い始めた筋肉は初心者の筋肉になりますからね!

上記の事から新たに使い始めた筋肉が上手く使われ始めた時には、記録がグ~んと伸びてくると思います。

その為に怪我しないように補強トレーニングも大事になってきます。

 

体幹部を使った走りを目指そう。

体幹部の筋肉は大きい筋肉なのでうまく使えれば楽に走る事が出来ます。

脚の速い動物をイメージしてください。

お尻周りががっちりしていて足が細いですよね?!
体幹部の大きい筋肉を使っている証拠です。

逆に足がめちゃくちゃマッチョでも、走る時に遠心力が大きくなるので効率が悪くなります。

ランニング後、お尻や腹筋、背筋が筋肉痛になるのが理想です。
逆にふくらはぎなど足の末端部が疲れる方はフォームを見直した方がいいかもしれません・・

2kmインターバルトレーニング!

ウォーミングアップでみなとの森まで移動ジョグ!

メインの2kmインターバル走。

スピードを維持したまま2km走るので、どちらかというとスタミナをつけるトレーニング目的になります。

 

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